●リンク集
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■ネット上の情報
●葬儀一般
お葬式プラザ 情報量は他のホームページに比べ、圧倒的に多く、他の追随を許しません。しかし、その分、見る側からすれば、わかりやすさとまとまりには少し欠けます。ただ、探したいことが明確で、検索をうまく使いこなせれば、有益な情報が間違いなく得られます。
●葬儀・葬儀社に関する調査資料
「葬儀にかかわる費用等調査報告書」 平成13年に東京都生活文化局が、葬儀費用や葬儀についての意識や価値観について調べたものです。葬儀社側からは、祭壇などの品目につての最多価格帯や最高価格帯、最低価格帯を調査したり、依頼者側からは、葬儀社選択理由や斎場選択理由、葬儀の規模、不満点など詳細にわたり調査をしているので、費用を中心に現状の葬儀の傾向を知ることができます。
「葬儀サービスの取引実態に関する調査報告書」 平成17年7月に公正取引委員会が発表したもの。身内の葬式の際、葬儀社側から見積書を渡されなかった施主が35.8%に上っていることなどを明らかにしています。こうした葬儀業者と消費者との取引の現状の調査を通して、葬儀業者に葬儀サービスの内容や料金について、詳細な情報を消費者に提供するように促しています。また、葬儀業者との取引において、消費者にも次の3つの留意点に注意するよう促しています。
1、故人が亡くなって以降の葬儀業者との打合せにおいて、葬儀サービスの内容および料金の書かれた見積書を受けるとともに、葬儀サービスの内容を具体的な項目および料金が明らかにされた価格表等により理解した上で契約することが望ましい。
2、葬儀当日の会葬者数が当初の予想を上回る場合や、当日の天候の変化等により、追加料金の支払いが発生し得ることに十分留意することが望ましい。
3、互助会加入契約を締結する際、その契約に関する諸条件の内容を十分に理解することが望ましい。
●NPOについて
NPOホームページ 内閣府にあるNPOホームページ。NPOに関して一般的な知識がない方は、この中の、「こらから申請される方」の項目の中にある「NPO法に関するFAQ」>「一般の方へ」あたりをお読みください。
■書籍
●葬儀一般
「葬儀と供養のすべて」(葬儀・霊園文化研究会・編、日本文芸社、1000円) 葬儀から法要までコンパクトに解説する本。お通夜やお葬式における喪家や会葬者に必要な知識や情報・費用について、臨終から精進落としまで順を追って取り上げ、いざという時に役立つように解説しています。
「葬儀と供養・法要小百科」(石田達峯・著、日本文芸社、880円) 日蓮宗の住職が書いた本。故人を供養するという、葬儀の意味に照らし合わせて、臨終から法要までのさまざまな場面における、考え方と進め方をまとめています。
「冠婚葬祭心得」(谷沢永一・著、新潮社、1050円) 冠婚葬祭の儀礼に処する心得を説いた教養書。冠婚葬祭の儀礼は社会的な知恵の結晶だとして、そのようになってきた理由を、儀礼の根本にある人間の気持ちに焦点をあてて探っています。
「エンディングプラン葬儀費用編」(月刊消費者特集号、財団法人日本消費者協会・編、360円) 葬儀費用に的を絞り解説する30ページ弱の小冊子。葬儀費用の内訳である、葬儀一式費用や飲食接待費、寺院費用について項目別に概略を示しています。
「葬儀のあとのお金と手続き事典」(三浦繁・著、新星出版社、1260円) 葬儀後のどうするに答える本。葬儀費用の精算から、お墓、生命保険・国民年金の手続き、相続まで、葬儀の後に必要な届出や手続きなどの事柄に絞って解説しています。
●社葬
「社葬〜準備と対策のすべて」(碑文谷創・著、出版文化社、3000円) 総務部などの企業担当者の視点で社葬の全体像を描いている本。導入部には、架空の具体的なシミュレーションを設け理解を助けています。ほか、社葬の概念、分類、展開例、実際的な知識を解説しています。
「社葬ー進め方と税務」(田中義幸/北山現・共著、税務経理協会、1575円) 公認会計士と税理士が社葬における経理上、税務上の問題について解説する本。社葬の税務、弔慰金・退職金・保険金の税務、遺族の税務について、Q&A形式で構成しています。
●葬儀と葬儀社をより深く理解するために〜葬儀社の社員が書いた本など
「葬儀屋さん」(八尋一郎・著、葦書房、1407円) 元新聞記者の著者が4年間葬儀業界で暮らして、見聞きしたり感じたことをまとめた本。葬儀の仕事や葬儀社の社員の姿が描かれているとともに、死や葬儀についても元ジャーナリストならではの視点で考察されています。
「葬儀屋さんの胸の内」(尾出安久・著、朝日ソノラマ、1470円) 現役の葬儀屋さんが書いた本。一般的な冠婚葬祭の本では知ることができない、葬儀屋さんの苦労や苦悩、どういうところに気を配って仕事をしているのか、感謝されたときの喜びなどが語られています。
「日本の葬式」(井之口章次・著、ちくま学芸文庫、1260円) 民俗学者が葬式を考察した本。全国各地の民俗調査を通して、広範な例を比較研究し、それらを題材にして葬送儀礼の意義や意味を探っています。その当然の帰結として、日本人の霊魂観にまで話は及ぶことになります。勉強熱心な葬儀社の人が読んでいます。
「葬儀概論」(碑文谷創・著、表現文化社、10000円)
葬儀社の人が読む本。葬祭業に従事する人の参考書であるとともに、葬祭ディレクターの資格を目指そうとする人の必読の書です。葬儀の意味や歴史、実際の知識、社葬・団体葬、日本の宗教の概要、
関連法規などを解説しています。
●葬儀と葬儀社の裏事情
以下に取り上げる本は、葬儀社と病院との癒着の実態や悪徳業者の手口、悪徳宗教者など、葬儀社を取り巻く裏事情を描いています。
「葬式の値段にはウラがある」(黒木昭雄・著、草思社、1470円)
「死んでも死ねない葬儀屋裏事情」(赤木太陽・著、ミリオン出版、1050円)
「死体は商品」(有川一芳・著、データハウス、1223円)
「お寺に聞けない仏事の知識」(加賀雄治・監修、東京書店、1300円)
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