●龍泉院檀信徒会館 (千葉県市川市)
⇒こちらが新しいサイトの 龍泉院会館 のページです。
関連ページは、市川市の葬儀社、斎場 です。
●JR市川駅、京成線国府台駅から徒歩圏内にあり、バスも頻繁に出ていますので、交通に便利です。
●1喪家だけの葬儀になりますので、ゆっくりお見送りができます。
●よりよい葬儀にするために龍泉院檀信徒会館に精通した葬儀社を選ぶことが重要です。
■龍泉院檀信徒会館の所在地
〒272-0034 千葉県市川市市川2−18−10
■龍泉院檀信徒会館への交通アクセス
R総武線市川駅下車。北口バス乗場より、「松戸駅行き」にて4つ目の停留所「一本松」下車。前が龍泉院檀信徒会館です。バスは4〜5分おきに出ています。バス代160円と表示されますが100円で行けます。
市川駅より徒歩で約10分。北口前の国道14号線を左方向に直進、京葉道路を右折、次の信号を右折すると右手が龍泉院です。
京成線国府台駅からですと京葉道路を市川・IC方向に直進し、二つ目の信号左折した右手が龍泉院です。駅から徒歩5分程です。
葬儀関係者の駐車スペースは全部で6台分しかありませんので、会葬者には公共交通機関のご利用を願っているそうです。
■龍泉院檀信徒会館の使用料
通夜・葬儀告別式・初七日忌で使用料300,000円、通夜・葬儀告別式で250,000円、葬儀告別式で100,000円です。
■龍泉院檀信徒会館の施設案内
檀信徒の使用が優先されますが、一般の使用もほとんど支障ないようです。
JR市川駅、京成線国府台駅から徒歩圏内にあり、バスの便も頻繁に出ていますので比較的便利です。
周囲は住宅地ですので建物に防音装置が施され、窓を閉めれば音に関しての問題はありません。
会館の1階はロビーに続いてイス席70名の式場、2階はお清め所用の36畳和室と6畳ほどの導師控室と配膳室になります。最大会葬者300名位まで対応できます。
エレベーターはありませんが2階に上がる階段は広くゆるやかで手すりが付いています。外階段からも上がれますが、こちらは主に業者用に使用しています。
通夜は9時までとして、宿泊はできません。花環は10本くらいまで。
■施行例
会葬者30名ほどの葬儀・告別式に立ち会いました。故人は50歳という若さでした。ご喪家からは駅近くの斎場をご要望でしたのでこちらと宗派の同じ寺院斎場をもう1ヶ所紹介し、故人のお母様のご希望で決まりました。生花祭壇への注文は特にありませんでしたが、葬儀社の担当者は色がある方がよいのではと提案し、黄色を基調にしたカラフルで華やかな祭壇になりました。
当日、式場ではお母様が早くからじっとお1人で柩の前のイスにお座りになっていらっしゃいました。
式が始まる直前になり、故人が習っていらっしゃったヴァイオリンの先生から急遽追悼の演奏をしたいとの申し出があり、式の途中では無理なので導師退場後、弔電を読み上げた後にお願いすることになりました。急なことなので、式進行のバックグラウンドミュージックとして演奏していただくという案も出ましたが、故人に聞かせたいとの願いで、時間を調節しての演奏となりました。
時間のやりくりに関しては読経の短縮も流れがあり、1ヶ所を削ることは難しく、演奏時間を3分ほどにお願いしたのですが、実際始まるとかなり時間オーバーになってしまいました。
花入れの儀での準備作業はドアで会葬者をシャトアウトする場合が多いのですが、担当者は祭壇後方の屏風を前方に出してドア代わりにし、次に屏風が取っ払われる時には中央に柩、脇に蓋が置かれ準備が整っているというソフトなやり方で、家庭的な雰囲気を出していました。
祭壇前に飾られたヴァイオリンの棒が1人息子さんの手によって柩に入れられ、出棺までの間中大好きだった妙なるヴァイオリン演奏の調べが続いていました。
霊柩車はお母様と息子さんのたっての希望で4人乗りリムジンになりました。通常喪家側お1人だけのご乗車になりますので、3〜4人乗りのリムジンが千葉、都内には無く、神奈川にまで手を伸ばして手配したとのことです。
ハプニングがあり、出棺時間が大分押してしまいましたが、開かずの京成の踏み切りも無事渡れ、市川市斎場までの道のりがことのほかスムースに行き、スタッフ一同胸を撫で下ろしたようです。
●葬儀費用概略
葬儀代金・車両費・火葬場諸経費 71万2700円
式場費 25万円
返礼品 18万2700円
料理 20万4050円
お布施 30万円
(斎場案内・葬儀立会い/あさがおアドバイザー・松山悦子)
千葉の代表的斎場実例 市川市市川市斎場 塩浜斎場 源心寺会館 所願寺 中原寺会館 龍泉院 印西市印西斎場 柏市ウィングホール柏斎場 南柏会館 千葉市千葉市斎場 常光閣 野田市関宿斎場 船橋市馬込斎場 松戸市松戸市斎場 一友会館
|