●永昌寺会館 (神奈川県横浜市港北区)
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●永昌寺会館は、緑に包まれた静かな環境にあり、ひっそりと見送るには適した斎場です。
●よりよい葬儀にするために、永昌寺会館に精通した葬儀社を選ぶことが重要です。
■永昌寺会館の
所在地
〒222-0002 神奈川県横浜市港北区師岡町99
地図はこちら
TEL:045−531−0451
FAX:045−547−2671
■永昌寺会館への交通アクセス
バスの場合は東急東横線綱島駅から鶴見行にて、またはJR鶴見駅から綱島行にて、それぞれ臨海バス「神明社前」下車です。バスを降りてから右折し、横溝屋敷を左折、鶴見大学師岡グラウンドをめざして歩きますが約12分程掛かります。
徒歩の場合は東急東横線大倉山駅下車で徒歩20分ほどになります。駅から歩くには少し遠く、住宅地の中(後方は山になっている)にあるので分かりづらく、通夜の夜はあまりお勧めできません。
車使用の場合、東京方面よりは網島街道の菖蒲園前信号を左折、師岡町の交差点を通過後トヨタのカープールのはずれを右折、最初の十字路を左折します。横浜方面よりは網島街道の大豆戸交差点を右折、師岡町の交差点を右折、トヨタのカープールのはずれを右折、最初の十字路を左折します。
駐車場は会館前庭に約15台、本堂前に約10台、本堂に行く途中の中段に5台程収容できます。
■永昌寺会館の使用料
大ホール使用の場合(全館)250,000円です。小ホール使用の場合(大ホールを除く)150,000円です(いずれも2日間の使用です)。全館とは大ホール+控室2室+洋間2室+駐車場です。この内の洋間1室が小ホールになります。
■永昌寺会館の施設案内
周りは静かな住宅地ですが、後ろに長い石段の永昌寺が控えて、山里の趣きが感じられるところです。最寄りの駅からは少し不便ですが、その分、静かにお見送りする環境としては恵まれています。前庭が広くとられ、駐車場スペースになっています。 斎場は平屋で大ホール、小ホールを中心に控室、お清め所が回廊式の廊下でつながり、式の流れを上手く取り込んでいるようです。建物全体にゆとりが感じられ、落着きのあるたたずまいをみせています。
大ホールはイス席50名、小ホールはイス席40名です。小ホールはこぢんまりした家族葬向きです。大ホールの場合はお清め所として洋間2室を、小ホールの場合は洋間2室の内、1室をホールとして1室をお清め所として使用します。また宗派を問わず使用できます。
仮眠宿泊は控室(和室7.5畳、2室)にて10名位まで利用できますが、寝具類は葬儀社のほうで手配することになります。鍵をご喪家にお渡ししますので、時間的な制約はありません。バス・シャワー付きです。
通夜振る舞い、精進落しの料理は斎場指定の料理屋さんのみで、それ以外の持込みはできないようになっています。
■施行例
故人はまだ60代の女性の方で、依頼者は身内だけで静かに送りたいとのご希望でした。18時からの通夜の席に立ち会いました。
当初親族の会葬者は30名程の予定でしたが、朝からの台風のため飛行機が飛ばず、遠方の方が出席できない破目になってしまいました。結果、家族親族20名と一般会葬者20名のこぢんまりした式になりました。
ご喪家の要望は喪主の方もまだ若く、一人息子さんのため、できるだけ費用をおさえてほしいとのことでした。
式場は小ホールを使用しましたが、お清め所、親族控室2間と設備が整って15万円はお手ごろではないかと葬儀社の担当者も推薦していました。また祭壇も15万円の黒塗りのものを使用し、祭壇上に白とピンクを基調にした花をあしらい両サイドの供花とのバランスもよく工夫され、配置されていました。特に黒塗りの祭壇は花をより際立たせて見せるようです。
返礼品も即日返しにして、通常は2,500円位の品+タオルというスタイルが多いですが、今回は3,000円のもの一品にしました。
ご住職の読経が始まって、5分後位から喪主、親族のご焼香に移りました。お一人ずつのご焼香は祭壇の写真とゆっくり対話しているようでもあり、悲しみの中にもお身内だけの温かさ、やさしさが感じられました。
●葬儀費用概略
葬儀代金・人件費・車両費 48万7200円
式場費・火葬場諸経費 16万3000円
返礼品 16万1700円
お布施 20万円
料理代は別
(斎場案内・葬儀立会い/あさがおアドバイザー・松山悦子)
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