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北部斎場 (神奈川県横浜市緑区)

⇒こちらが新しいサイトの 北部斎場 のページです。
 関連ページは、横浜市の葬儀社、斎場 です。
   

横浜市北部斎場は横浜市営の火葬場併設の斎場です。
市内の方と市外の方では使用料が違います。
火葬場併設ですので車での移動の必要はありません。通夜から火葬まで1ヶ所で執り行うことができ、便利な為利用率が高く、かなり混みあって待たされる場合があります。
よりよい葬儀にするために、横浜市北部斎場に精通した葬儀社を選ぶことが重要です。


横浜市北部斎場の所在地
〒226-0026 横浜市緑区長津田町5125番地1

横浜市北部斎場への交通アクセス
 東急田園都市線長津田駅、JR横浜線長津田駅南口よりタクシーで10分ほどですが、土日は近くのショッピングセンターへの車で道路が大変混み合いますので注意が必要です。行きのタクシー代は1,000円余りでしたが、斎場からの帰りは呼び出しになりますので1,780円ほど掛かりました。
 バスの場合はJR横浜線「十日市場駅」下車。駅前より市営バス55系統「青葉台中央行き」にて「北部斎場入口」下車。下車後徒歩で約10分かかります。バスの本数は1時間に1本程度しかありません。
 駐車場は前庭に60台と地下駐車場に123台、計183台収容できます。

横浜市北部斎場の使用料
 住所が市内の方と市外の方では使用料が異なります。故人の死亡時の住所が横浜市内の方のみ市内扱いです。葬祭ホール(100席)市内:80,000円、市外:120,000円。大ホール(200席)市内:220,000円、市外:330,000円。火葬料・市内:12,000円、市外:50,000円。休憩室(イス席48名)・市内5,000円、市外7,500円です。

横浜市北部斎場の施設案内
 
火葬場併設の斎場で、通夜から火葬まで1ヶ所で執り行うことができ、移動の必要がないため利用率が高く、常に順番待ちの状態です。
 入口のトンネルを入った静かな環境の中にあり、前庭左側が火葬場、まわり込んだ右側1階が葬祭ホール、2階が火葬休憩室になります。
 葬祭ホールは4室ともイス席100名程で、第1号・第2号ホールと第3号・第4号ホールがそれぞれ隣り合わせになっています。第1号、第2号ホールの仕切りをとって大ホール(イス席200名)としての使用もできます。但し、会葬者300名位までは1ホールで間に合うようです。
 2号・4号ホールが通夜18時〜19時、告別式10時〜11時。1号・3号ホールが通夜19時〜20時、告別式11時〜12時と時間をずらしての使用になります。
 通夜20時までの場合は、21時に閉館になり片付け時間を含めるとお清め時間がすくなく、少し慌しい感じになるようです。
 お清め所はホール脇にて立食形式になります。
 ホール内部を始めイスもシックな黒で落着いた雰囲気でしたが、葬儀社の担当者は両サイドからライトをつけないとかなり暗くなってしまうのが難点だと指摘していました。これは終了後ライトを消すまで気が付きませんでした。
 各ホール隣には親族控室(12畳和室)と導師控室(3畳和室)があり、こちらで仮宿泊ができます。シャワー、バス、トイレ付きですが、寝具類はありませんので、葬儀社の方に申し込むかご喪家で調達することになります。
 出棺と同時にホールは明け渡しとなりますので、控室には戻れません。着替え等で必要な場合は更衣室(警備員室奥か火葬棟1階エレベーター側横)にてお願いしますとのことです。
 斎場には霊安室が無いので通夜当日まで他の場所に安置することになります。
 車椅子用トイレ、エレベーター、手すり、段差等全館バリアフリーは完備しています。
 市外の方の使用は通夜の前日16時以降の受付になりますので、事実上かなり厳しい状況のようです。
 公営ですので係りの職員への心付けは一切不要です。
 施行数が多い斎場とは伺っていましたが、火葬場のロビーにいると、葬儀を終えた柩がご遺族とひっきりなしに到着。その様子はまさに次々と、という感じでした。

施行例
 会葬者50名ほどの葬儀・告別式に立ち会いました。
 最初の段階では親族20名と故人と親しかった方々20名ほどで見送りたいとのお話でしたが、故人が学校の先生をしていらっしゃった関係で教え子の方々が多数お見えになったようです。
 結果、通夜の会葬者は70名ほどになり、その他お嬢さんの会社関係で30名ほどの香典のおあずかりとなりました。
 葬儀社の担当者は「礼状50枚はサービスとしてご用意してありますが、他に50枚予備として一応用意しました。使用した分だけで結構ですから」ということにしておいたのですが、お嬢さんの会社関係の香典分はさらに追加になってしまいました。
 故人は長い間自宅療養中でしたので、そのままご自宅に安置願って、4日程お待ちいただくことになりました。長患いの最後、湯潅で綺麗にして差し上げ、ご家族から大変喜ばれたようです。
 斎場は間口が3間と広く、それにあわせた横長のラインが銀色の屏風に映え、鮮やかなコントラストの花祭壇になっていました。
 担当者は「初めに決めた祭壇では両サイドが寂しい感じなので、頂いた生花を組み込み式にするやり方もありますと提案しました。最終的には19基の生花を花祭壇にプラスして盛大な感じになり、菊のラインが横広がりのアクセントになっています」とのことでした
 ご喪家のご希望でブルー系の花と胡蝶蘭を遺影の周りにあしらい、純白の胡蝶蘭はお別れの儀の最後に、ご家族皆様の手で柩に収められました。
 葬儀費用概略
 葬儀一式・車両費
 79万1625円
 
式場費・火葬場諸経費 9万7000円
 返礼品
32万2350円
 料理 25万3250円

 お布施 50万円
 
(斎場案内・葬儀立会い/あさがおアドバイザー・松山悦子)


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