●かわさき南部斎苑 (神奈川県川崎市川崎区)
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関連ページは、川崎市の葬儀社、斎場 です。
●かわさき南部斎苑は平成16年に完成した川崎市民のための火葬場併設の斎場で、少人数の家族葬から大人数の葬儀まで幅広く、低費用の使用料でご利用できます。
●市内居住者と市外居住者では使用料が違います。横浜市と隣接しているので市外扱いで横浜市民の方も利用されます。
●よりよい葬儀にするために、かわさき南部斎苑に精通した葬儀社を選ぶことが重要です。
■かわさき南部斎苑の所在地
〒210-0863 川崎市川崎区夜光3丁目2番7号
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■かわさき南部斎苑への交通アクセス
JR川崎駅東口下車。バスターミナルの11番階段を上がって23番乗場より市営バス・塩浜行きにてかわさき南部斎苑バス停下車。乗車時間は約15分ですが、バスは混雑状況でかなり違いますので急ぎの場合は注意してください。23番乗場より市営バス・水江町行きに乗った場合は、池上町バス停下車。池上町交差点を右折するとまもなく左前方に見えます。徒歩約3分。
川崎駅東口から臨港バスの場合は31番乗場から水江町又は日立造船行きで、池上町バス停下車。
駐車場の使用は1ご喪家8台までになります。告別式当日は火葬でいらっしゃるお客様と一緒になるため混雑しますので、なるべく公共交通機関をご利用くださいとのことです。
■かわさき南部斎苑の使用料
市内居住者と市外居住者では使用料が違います。故人の住所が川崎市内の場合を市内居住者、それ以外の方を市外居住者扱いになります。第1斎場使用料・(市内)80,000円、(市外)240,000円。第2斎場使用料・(市内)40,000円、(市外)120,000円。第3・第4斎場使用料・(市内)20,000円、(市外)60,000円です。第1、第2斎場をそれぞれ2つに分割使用される場合は上記金額の半額になります。以上は全て通夜・告別式2日間の料金です。
火葬料金は(市内)3,000円、(市外)30,000円です。休憩室料金は(市内)4,000円、(市外)12,000円です。
遺体保管料は1日につき(市内)1,000円、(市外)3,000円です。
■かわさき南部斎苑の施設案内
周りは広大な工業地帯で広々とした空間の中にあります。1階斎場入口正面が第2斎場、左に回りこむ形で第3斎場、第4斎場となり、ガラスドアの向こう側が火葬場になります。2階は第1斎場と休憩室9室になります。第1斎場はイス席200名、第2斎場はイス席100名、第3・第4斎場はイス席50名となり、第1、第2斎場共半分に仕切って使用することもできます。
通夜の後のお清めは式場横のお清めコーナーを使用しますので立食になります。尚、こちらでイスが必要の場合は持ち込みでお願いしますとのことです。式場内のイスは使用できません。
お清めコーナー奥が親族控室(和室6畳半)になります。こちらで通夜の仮眠ができますが、3名位が限度です。寝具類は持ち込みになります。シャワー、バス等はありません。
正門は22時に施錠されるので、以後出入はできません。
通夜の時間は第1斎場・19時〜20時、第2、第3、第4斎場は18時〜19時になります。葬儀・告別式は第1斎場・12時〜13時、第2斎場・11時〜12時、第3斎場・10時〜11時、第4斎場・11時〜12時になります。
出棺後は斎場に戻れませんのでお気をつけください。休憩室は原則として1ご喪家、1室になります。休憩室を使用しない場合は休憩室前のロビーでお待ちいただくことになりますが、飲食等はロビーではできません。火葬中に休憩室で精進落としに代わる食事会という場合が多いようです。
霊安室の面会時間は葬儀社立会いのもとで9時〜16時までです。休場日は斎場が1月1日、火葬場は1月1日と友引日になります。
■施行例
会葬者10名ほどの無宗教の告別式に立会いました。最初にセンターに電話をいただいたのは友人の方でした。散骨するつもりなので無宗教の家族葬にしたいとのご希望でした。
故人は横浜市民の方でしたが川崎市近くにお住まいなので、葬儀社の担当者はかわさき南部斎場をお勧めしました。市外扱いにしても費用の点で横浜北部斎場と比較してトータル5000円の違いで、横浜北部斎場ほど混雑していないのが魅力です。しかも横浜北部斎場は小式場でも100名様ほどになりますが、かわさき南部斎場は小式場で50名ほどの定員ですので家族葬など少人数の場合にはうってつけのようです。
祭壇は通常の生花祭壇とは異なり、黒塗りの祭壇上にお花を飾るというやり方ですが、今回は下の祭壇が見えない位大ぶりの花に囲まれていました。故人は古風な方なので、籠花は菊の花にしてその代わり祭壇上のお花は華やかにというご注文でした。
ご自宅からは故人の写真を沢山お持ちいただき、祭壇の前に並べられました。式の前にご親族の皆さんは昔の写真を手にとって懐かしそうに話し込んでいらっしゃいました。
無宗教での通夜は会葬者お1人ずつ線香をあげ、末期の水を口に含ませた後で、柩の蓋を開け、皆さんの手で湯潅をなさったようです。その後ご焼香を済ませ皆さんでお食事となりました。「通夜の夜も皆さん身内の者だけなので心置きなく思い出話に耽っていただきました」と喪主の奥様は満足そうでした。
11時からの告別式は20分過ぎ位から始められました。通夜同様に先ずお1人ずつ線香をあげ、柩の蓋を取って、故人が大好きだったお酒を口元に含ませました。
故人の妹さんより「別れの手紙を書いてきたので読ませてください」と申し出がありました。「あんちゃんらしく生きた人生でしたね。両親を早くなくしたのでいつも心の支えはあんちゃんでした。安らかに眠ってください」切々と語る妹さんの心情には胸に迫るものがありました。手紙は柩に入れられました。
お別れの儀も柩にお好きだったお酒やお饅頭を入れ、お花に囲まれた故人を見ながら「生きている間に花束をあげたかった」「でも似合わないよ」皆さん思い思いの声をかけていました。最後は皆さん一斉に「ご苦労さんでした」泣きながら笑って送りました。
散骨をご希望でしたので分骨の壷のみになり、入りきらないお骨は火葬場の方で処理していただくことになりました。但し、これが出来る火葬場と出来ない火葬場がありますので注意が必要ですとのことです。
●葬儀費用概略
葬儀代金・人件費・車両費 44万370円
式場費・火葬場諸経費 10万2000円
生花 18万4800円
返礼品 8万4000円
料理代 8万9250円
(斎場案内・葬儀立会い/あさがおアドバイザー・松山悦子)
神奈川の代表的斎場実例 横浜市北部斎場 久保山霊堂 戸塚斎場 南部斎場 一休庵久保山式場 妙蓮寺 山水閣 小西斎場 永昌寺 送賓館 川崎市かわさき南部斎苑 相模原市相模原市営斎場 延命寺遍照閣会館 茅ヶ崎市茅ヶ崎市斎場 藤沢市藤沢市斎場 大和市大和斎場
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