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観音寺・長龍寺斎場 (東京都杉並区)

⇒こちらが新しいサイトの 観音寺・長龍寺斎場 のページです。
 関連ページは、杉並区の葬儀社、斎場 です。
   

観音寺は環七通り沿いという交通便利なところにあり、使用料もリーズナブルで家族葬などに適したセレモニーホール形式の式場です。長龍寺斎場は観音寺手前脇道を入ったところにあり、1軒家式で家庭的な雰囲気のある式場です。こちらは観音寺よりも少し大きなキャパシティーがあります。いずれも1日1喪家のみの施行でゆっくりお見送りができます。
よりよい葬儀にするために、観音寺・長龍寺斎場に精通した葬儀社を選ぶことが重要です。


観音寺・長龍寺斎場の所在地
東京都杉並区高円寺南2−35−1。杉並区高円寺南2−31−2

観音寺・長龍寺斎場への交通アクセス
 JR中央線高円寺駅南口下車。駅前信号から5つ目の信号を左折し、道なりに直進して環七通りに出た左角が観音寺です。長龍寺斎場は少し手前になります。徒歩約8分。
  地下鉄丸ノ内線新高円寺下車。青梅街道を荻窪方向に行き環七通り(高円寺陸橋)を渡り、ガソリンスタンド手前を右方向に少し行った環七通り沿いにあります。長龍寺斎場は観音寺手前脇道を200メートル入った長龍寺山門脇です。徒歩約5分。
  バスの場合は関東バス・阿佐ヶ谷駅北口から渋谷駅行きで杉並車庫前下車。進行方向を直進し環七通りのガソリンスタンドを左折するとまもなく左手にあります。徒歩約3分。都営バス・新宿西口から高円寺駅入口経由王子駅行で高円寺陸橋下車。徒歩約3分。
  駐車場は観音寺脇道を入った所にあり、10台ほど収容できます。長龍寺斎場の駐車場は20台ほど収容できます。

観音寺・長龍寺斎場の使用料
 観音寺の式場使用料は2日間で120,000円です。長龍寺の式場も2日間で120,000円です。

観音寺・長龍寺斎場の施設案内
 観音寺は環七通りに面し、高円寺陸橋の手前にあり、交通に便利なセレモニーホールです。観音寺はここから200メートルほど脇道に入ったところにあります長龍寺所有の式場です。
  観音寺は1階が式場、2階がお清め所と親族控室になります。式場はイス席40名、お清め所はイス席34名、控室は和室8畳ほどです。セレモニーホール形式で3階以上がマンションになり、建物もきれいで家族葬などの小規模の式場向きです。
  一方、持ち主の長龍寺にも山門脇に長龍寺斎場があります。こちらは1階が式場でイス席60名、2階がお清め所イス席36名と和室控室18畳とご住職用控室6畳がありますので会葬者200〜300名くらいまで対応できます。
  「1軒家式ですので、ご家庭で施行されているような雰囲気のあるところと落着いた感じが好評です。古い建物ですが、お掃除をまめにやって清潔感だけは気をつけています」とご住職の奥様が案内してくれました。
  仮宿泊は観音寺の場合、2階の親族控室に5名くらいまでですが、長龍寺斎場の場合は、2階控室18畳+6畳に10〜15名位まで宿泊できます。貸布団は葬儀社が手配します。
日蓮正宗(創価学会)以外、宗派に関係なくご利用できます。

施行例
  ご家族・ご親族18名ほどの葬儀・告別式に立ち会いました。最初の見積り段階では堀ノ内斎場での家族葬をご希望でしたが、急遽、観音寺に変更になりました。菩提寺側と堀ノ内斎場との日程の調整がつかず、次の候補の落合斎場ともつかないので、葬儀社の担当者は「移動費は掛かりますが手頃な式場があることをお話し、観音寺を推薦しました」。
  家族葬には丁度良い大きさで価格帯も手頃、しかも1日1軒しか施行しないのでゆっくり心置きなくお別れができます。但し、環7沿いにありますので入口のドアをしめても、多少車の騒音は響きます。
  ご喪家のご要望として香典・供花を全てお断りになりました。その他、生花祭壇は胡蝶蘭とカサブランカを中心にした洋花で、白とピンクを基調にして形はお任せしますとのご希望がありました。
  葬儀社の担当者は見積りの一つ一つのご要望を聞きながら色々と提案されたようです。
  祭壇に添える季節の果物を故人の好物のメロンにしたり、祭壇に好きなお酒をお供えしたり、写真を伸ばす場合のバックをベージュ色にするか青空にするかとか、また階段下に思い出コーナーを置いたりしました。思い出コーナーは故人と奥様の旅行の写真を2枚大きく伸ばし、喪主の奥様のご挨拶文と共に飾って大変喜ばれたようです。この場合も足元にアクセントにもなる暖房用の小さなストーブを置き、ちょっとした気配りをみせていました。
  「家族葬で」というのは故人のご希望でしたので、ご喪家の方はその旨を知人友人会社関係者に伝え、全てご辞退していただくことになりました。場所、日時は知らせず、それでもいらっしゃったお客様にはすぐ対応できるように担当者は会葬礼状、受付、返礼品、お清め等の用意をしてスタンバイしていました。今回はご親族のみなので返礼品として故人の好みのお菓子をご喪家がご用意しました。
  最後のお別れの儀では、色紙2枚に故人へのメッセージを寄せ書きしてもらったものを愛用品や生花と一緒に柩にいれました。担当者はこの時間を1番大切にし、たとえ時間が押していても少し位霊柩車やマイクロバスを待たせても、ご喪家には「どうぞごゆっくりやってください」と申し上げていますとのことでした。
  ご遺体は病院から堀ノ内斎場に一旦安置され、通夜・告別式を観音寺で済ませ再び堀ノ内斎場に向われ荼毘に付されました。
 葬儀費用概略
 葬儀代金・火葬費・車両費 140万8911円
 式場費・心づけ・火葬場控え室/飲食・保棺料 18万7307円
 飲食費 17万7450円

(斎場案内・葬儀立会い/あさがおアドバイザー・松山悦子)



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