●真泉院別院 (東京都立川市)
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●真泉院別院は立川市の住宅街のなかにあり、1組だけのご葬儀になりますので、ゆっくりと静かな環境の中でお見送りができます。
●こぢんまりとして、リーズナブルな式場で、通夜の仮宿泊の人数制限がありませんので、家族葬用として利用されています。
●よりよい葬儀にするために、真泉院別院に精通した葬儀社を選ぶことが重要です。
■真泉院別院の所在地
〒190-0013 東京都立川市富士見町2−6−3
■立川市斎場への交通アクセス
JR中央線立川駅北口下車。駅を背に昭和記念公園通りを左方向に直進し、曙町1丁目の信号を左折して踏み切りを渡り、しばらく行った最初の信号を左折し、二つ目の道を入ったところにあります。駅から徒歩で約12〜3分かかります。
駅からタクシーの場合は富士見町2丁目の真泉院別院でわかります。1メーターほどです。駐車場は建物左手にあり、最大10台ほど収容できます。
■真泉院別院の使用料
式場使用料は2日間で150,000円です。
■真泉院別院の施設案内
住宅街にあり、静かな環境の中でお見送りができる、こぢんまりした斎場です。
1階がイス席50名の式場と導師控室、2階は和室24畳(12畳2間)の広間と和室6畳、5畳の親族控室になります。広間は通夜のお清め等に使用し、50名近くお座りいただけます。
通夜の仮宿泊は2階和室どれでも使用でき、人数制限はありません。
ただし、2階へは階段のみになります。
「周りが住宅地なのであまり騒げないが、50名様位までの家族葬向きにはお値段もリーズナブルではないか」と葬儀社の担当者は話していました。
■施行例
会葬者14名ほどの葬儀・告別式に立ち会いました。
見積りの段階では立川市斎場を希望されていましたが、混みあい、友引も重なり5日ほどご葬儀までの間が開いてしまうこと、会葬者がご親族のみということ等を考慮してこちらの斎場に変更されました。
祭壇も立川市斎場の常設祭壇(白木祭壇)から生花祭壇に変更され、その分依頼者は葬儀社の担当者と一つひとつ要るもの要らないものを再検討し、最終見積りをつくられました。
生花祭壇はお父様ということもあり、白を基調にしたものを希望されました。
通夜、葬儀・告別式の2日間とも車で山梨からいらっしゃったご親戚の方々は、お花入れが始まる前から柩の周りに集まり、最後のお酒を振舞い、お別れをされていました。
温かさが伝わってくるような、何かふるさとでのご葬儀のような雰囲気に、担当者も思わず「内輪だけで、昨日も今日も同じ人が集まって来るっていいものですね」とつぶやいていました。
出棺後、ご親戚の方々は霊柩車についてそれぞれの車で立川聖苑に向われました。
告別式の後、繰上げ初七日法要を済ませているので、火葬待合の時間に会食され出棺後は式場に戻りません。
式場は早くも次のご葬儀の方の準備が始まり、こちらも混みあっているようでした。ただし、式場関係者によれば「火葬が終ってこちらに戻り、法要や会食がある場合はその日の予約は入れないから心配要りません」とのことです。
●葬儀費用概略
葬儀代金・車両費 63万7920円
式場費 15万円
料理代 13万3350円
返礼品代 7350円
お布施 30万円
(斎場案内・葬儀立会い/あさがおアドバイザー・松山悦子)
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