●総持寺大日堂斎場 (東京都西東京市)
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●総持寺大日堂斎場は、田無駅からも近く、会葬者にとっても交通の便のよい斎場です。
●よりよい葬儀にするために、総持寺大日堂斎場に精通した葬儀社を選ぶことが重要です。
■総持寺大日堂斎場の所在地
〒188-0011 東京都西東京市田無町3−8−12総持寺境内
地図はこちら
TEL:042−461−0044
FAX:042−462−2666
■総持寺大日堂斎場への交通アクセス
西武新宿線田無駅北口下車。駅を背にして右方向に行き、右手に交番を見ながら、斜め前の「LIVIN」の脇を左折、1つ目の信号を右に直進すると総持寺の山門が左手に見えます。大日堂斎場は山門手前脇道を入ります。駅より徒歩5分ほどです。
西武バス・ひばりヶ丘駅〜武蔵境駅で田無駅下車、以下同じです。
駐車場は境内のみで20台位収容できますが、斎場のお客様の他に法事にいらっしゃった方や業者の車も含まれますので注意が必要です。
■総持寺大日堂斎場の使用料
2日間で231000円(税込み)
■総持寺大日堂斎場の施設案内
由緒ある総持寺境内にある大日堂斎場は思ったより質素で地味な印象を受けました。本堂の左手奥にあり、山門手前の道を入った右手の大木が目印になります。1軒貸切の形になるので他のご喪家と一緒になることはありませんし、音響に関しても気にする必要がないので使い勝手は良いようです。
式場は1階でイス席100名、式場後側に和室18畳、2階に同じような和室18畳があり、こちら両方共お清め所に使用できます。親族控室は和室6畳。
式場は入口、脇とも総ガラス張りなので、中にいるご喪家の方から外の様子が見え、状況が分かるのが好評のようです。
通夜の夜はご喪家のどなたかお一人は必ずお泊りいただく必要があります。故人を御守りする意味からも、本堂とは別棟になりますので管理上の問題からもお願いしていますとのことです。10名様まで布団のご用意ができますが、出し入れはセルフサービスです。10組までの布団代は使用料に含まれます。シャワー付きです。
通夜、精進落しのお料理の持ち込みは自由ですが、飲み物は備え付けのものを使用することになっています。持ち込み厳禁です。出入の酒屋さんを通していますが、料金は酒屋さん料金でやっています。以前ビールなどで前に使用した方の物と後の方の物が混じってしまったり、持って帰ってしまう方もあったため現在のようにしましたとのことです。
すべて申し込み順で、檀家との区別なく受け付けます。宗教宗派に関係なくご利用できます。
■施行例
葬儀社の担当者はご喪家とは、葬儀までの間少し日程があったので、長時間みっちりと打ち合わせをしましたとのことでした。故人のご実家の四国からは菩提寺のご住職が上京し、院号居士の戒名をつけられ格式あるなかにも和やかな葬儀告別式になりました。式場脇のお清め所に行く廊下伝いに思い出コーナーを設け、故人の写真を始め、愛用品等を並べました。これは、担当者のアイデアで、「ご喪家の皆さんに自由に創っていただきました。当日12時に搬入できましたので、想いでコーナーを2時頃から皆さんの手で飾りつけ、思い出をたくさん創って貰いました」と語っていました。始めはそんなに乗り気ではなかった依頼者もご家族が意見をだしあって故人を偲びながら制作していく過程で、ご家族の絆が深まり、「貴重な時間をいただきました。実は1番参加したかったのは亡くなった親父ではなかったかと思われる程です」と大変感謝されたようです。通夜の会葬者の方々もご喪家の愛情に触れ、熱心に見ながら思い出話に花がさき、じっくり落着いてお食事をなさったようで、お清めのお料理も人数分では間に合わず、急いで追加された位でした。
午後4時からホールで納棺式をご親族立会いの下でおこなわれました。ご親族でお見舞いに伺えなかった方のためにも、こちらで白装束にするのを皆さんでお手伝いしていただく形になりました。
花祭壇はブルーを基調に白、黄色でまとめ写真の額縁も藤色にしましたが、故人の奥様、お嬢様共お花の先生をしていらしたので、最後をご自由に手を入れていただきより満足された様子でした。
6時から始まりました通夜も担当者は着席を左右で分けるのではなく、前2列をご喪家・親族用にして、後の一般会葬者だけを途中入れ代わりして座れるようにしました。150名ほどの会葬者もスムースに移動できたようです。見積りには一応テント代を記載ましたが、このやり方でいきますと不要のことが多いようです。見積りに書かないでテントがいざ必要になると、ご喪家ともめる可能性もあるとのことです。
告別式ではお孫さんのお別れの言葉が切々と語られ、より家族想いのご家庭の様子が偲ばれました。
担当者は気配りをしながら丁寧に分かりやすく会葬者に1つ1つ声をかけていました。後からいらっしゃった会葬者の方がご焼香しやすいように、「まだ、ご焼香のお済でない方の一般のご焼香とさせていただきます」。
通夜のお清めの席で菩提寺のご住職が担当者を褒めるというハプニングもあったようです。ちなみにご住職は元小学校の校長先生だそうです。
●葬儀費用概略
葬儀代金 84万5985円
車両・生花・保管料 24万1500円
式場費・火葬場諸経費・心づけ 32万6300円
料理 48万6785円
返礼品 51万9750円
■施行例2
大日堂斎場はご自宅から近いということで依頼者のご希望でした。親族25名ほどと一般会葬者40名ほどで基本的には家族葬のようにして内々で送りたいとのことでしたが、お話をお伺いすると故人はまだ63歳という若さでした。会社定年後2年間は嘱託で働き、1年ほどの闘病生活と伺い、担当者はご喪家がおっしゃるより多くを予想し、礼状、返礼品を多めに用意しておいたようです。
お清め用にはお寿司を用意し、オードブル等はご近所の方々のお手製のものでしたので、最初にお出しする分の他にすぐスタンバイできるようにしておいたとのことです。オードブルも多目でしたので結果170名ほどに増えた会葬者にも対応できました。
ご親戚の方が花屋さんなので供花はそちらで手配する予定でしたが、現実お忙しく煩わしいので業者割引で承諾していただければお任せしますということになりました。故人も花好きな方で、お好きなブルーとピンクを希望されました。
葬儀社の担当者は大日堂斎場に関して1日1ご喪家なのでゆったりとれること、式場費も10名様までお泊りできることを思えばかなり格安なお値段であること、間口が広いので荷物の出し入れがスムースにいくこと、ロビーから廊下脇にかけて空間があるのでイスが置けること等の利点が挙げていました。
式場全部で80席の内、式場内が70席、廊下伝いに10席ほどイスが置けました。
こちらの斎場はお泊り頂くのが決まりなので、通夜の夜は2人泊まられました。担当者の話ではお酒好きな方でしたので末期の水の時、皆でお酒を含ませてあげたとのことです。
葬儀・告別式30分前にお伺いしますと、一人娘のお嬢さんが柩のお父様と対面されていました。長い間じっとお父様とお話されていたようです。バックに美空ひばりの愛燦燦が流れ、その周りだけ時間が止まったような雰囲気でした。
お身内の方がほとんどどでしたので、お花入れの儀では一般の方もご一緒に柩が花で一杯になるまで何回もいれ、最後ご家族ご兄弟お1人ずつお顔を覗きこみ手を取って最後のお別れをされました。担当者は少しでもご喪家の方々が心のふんぎりがつくように、ここでゆっくりと時間を取ることを心がけましたと話していました。
故人はここから20分ほどの日華斎場で荼毘に付され、再びこちらに戻り、通夜のときの和室で初七日法要、精進落しとなります。
●葬儀費用概略
葬儀代金 73万1377円
車両 12万9150円
式場費・火葬場諸経費・心づけ・お布施 61万375円
返礼品 8万9775円
料理 23万300円
(斎場案内・葬儀立会い/あさがおアドバイザー・松山悦子)
東京の代表的斎場実例 西地区 あきる野市たちばな会館 小金井市幡髄院 国分寺市東福寺・むさしの斎場 きわだ斎場 立川市立川市斎場 真泉院 調布市金龍寺大雲閣 西東京市総持寺大日堂 徳雲寺分院 金剛寺 八王子市八王子市営斎場 日野市宝泉寺会館 安養院会館 府中市多磨葬祭場・日華斎場 町田市南多摩斎場 さくらんぼボール 浄運寺会館 高蔵寺光明会館 岩子会館 アシスト多摩境 みなみ会館 三鷹市禅林寺霊泉斎場 法専寺 武蔵野市源正寺太子堂
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