●東福寺・むさしの斎場 (東京都国分寺市)
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●東福寺の各式場は、家族葬から社葬まで幅広く活用でき、交通の面でもJR中央線・武蔵野線西国分寺駅から徒歩3分ほどのところにあり、駐車場も150台近く収容できる大変便利な斎場です。中でも東福寺むさしの斎場は2006年12月にリニューアルしたばかりです。
●よりよい葬儀にするために、東福寺に精通した葬儀社を選ぶことが重要です。
■東福寺の所在地
〒185-0013 東京都国分寺市西恋ヶ窪1−39−5
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■東福寺への交通アクセス
JR中央線・武蔵野線西国分寺駅北口下車。右手ガードを潜り、武蔵野線沿いの府中街道を左手方向に行き、西恋ヶ窪2丁目信号を右方向に直進し突き当りを左方向に行くと左手にあります。駅から約3分ほどです。
駐車場は近辺に5箇所あり、150台ほど収容できます。尚、お車でお越しの方は府中街道「西恋ヶ窪2丁目」ないし「西恋ヶ窪3丁目」信号から入ってください。府中街道より直接東福寺には入れません。
■東福寺の使用料
東福寺式場は、むさしの斎場、第二斎場、本堂からなり、むさしの斎場全館で270,000円、第二斎場は全館で250,000円、1階のみで160,000円、本堂+客殿1階で290,000円です。通夜から告別式(初七日を含む)までの2日間で、1日のみの料金設定はありません。
尚、通夜・告別式に2名ずつ式場手伝いがつきますのでお手伝い料として40,000円、第二斎場1階のみの場合は20,000円それぞれプラスされます。
会葬者多数の場合は、むさしの斎場+第二斎場で500,000円(プラスお手伝い料60,000円)、むさしの斎場+第二斎場2階のみで360,000円(プラスお手伝い料60,000円)、本堂+第二斎場+むさしの斎場で770,000円(プラスお手伝い料120,000円)、本堂+第二斎場で520,000円(プラスお手伝い料80,000円)、本堂+客殿2階又は本堂横で340,000円(プラスお手伝い料60,000円)です。
ご安置料1日宿泊無しで10,000円、宿泊ありで20,000円です。
警備員1名4時間で11,550円です。貸布団3,000円(タオル・歯ブラシ付き)2日目より1,000円、浴衣300円です。
■東福寺の施設案内
JR中央線・武蔵野線西国分寺駅から徒歩3分と、近く便利な所にあります。都内式場としては駐車場が確保され、車での来場も大丈夫です。
式場は山門を入って、手前がむさしの斎場、隣が第二斎場、正面階段上が本堂になります。むさし斎場は2006年12月初めに改装されたばかりです。1階式場はイス席100名ほどで会葬者が多い場合はロビーまで使用できます。その他の和洋室6畳は僧侶控室として使用、2階がお清め所になり、こちらは洋室でイス席80名ほど、立食で100名前後収容できます。隣20畳の和室は親族控室用にも、又お清め所の延長用としても使用できます。2階にはお風呂とシャワー室があります。全館床暖房でエレベーター付き、車椅子用トイレ等も完備され、段差無しでバリアフリーには気をつけていますとのことです。
第二斎場の1階式場はイス席40名、式場奥に和室13・5畳と僧侶控室の3畳があり、1階のみの使用の場合はこちらがお清め所、仮眠室として使用でき、最大20名ほど入ります。家族葬用として利用できますが、お風呂、シャワーは使えません。1階、2階とも使用の場合は、2階和室36畳(約50名収容)がお清め所になります。この場合は1階和室が親族控室になります。上下使用の場合はお風呂シャワー室が使えます。こちらも1階式場は床暖房、車椅子用トイレ・エレベーターとも完備されています。
本堂(36畳)イス席60名も客殿1階和室(39畳・80名収容)と共に使用できます。本堂は他に本堂横(22・5畳・30名)、2階客殿和室(24畳 ・40名)等もあります。
本堂隣にご遺体安置所があり24時間安置でき、9時から18時頃までお顔を見に来られます。御家族の付き添いをご希望の場合は1日20,000円になりますが、斎場側としてはできるだけご遠慮頂いていますとのことです。
仮宿泊は人数に制限がありません。むさしの斎場の場合は2階親族控室が、第二斎場の場合は1階親族控室、2階お清め所が仮眠室になります。
お飲み物は式場に申し込み、市販の金額で使用しただけの清算となります。
東福寺では配膳からお掃除まで含めたお手伝い要員を各式場に配しますので式場費は手伝い料を含めた金額になりますとのことです。
宗派を問わず使用できます。
■施行例
ご喪家は奥さんと娘さんだけで、葬儀について相談できる方が近くにいらっしゃらない状態で会葬者120名ほどの葬儀・告別式に立ち会いました。前夜の通夜は500名ほどでした。故人は大学の関係者で新聞に死亡広告が出ましたので一般会葬者数の読みが難しくなり、葬儀社の担当者はスタッフの人数を多く入れて万全を図りましたとのことでした。
斎場はむさしの斎場と隣の第二斎場を使用し、むさしの斎場1階を式場、2階を一般会葬者のお清め所、第二斎場の1階を受付、2階をご親族のお清め所にしました。第二斎場前にテントを張り記帳所を設けました。通夜は500名前後と多数参列し境内はかなり混雑しましたが、ご焼香台を6基使い時間内に収め、人の流れもスムースに運んだようです。一般記帳では間に合わなくなる可能性もありましたので、カードに記入して頂き、名刺と一緒に出して頂くカード式に変更、お清め所も立食の一般会葬者用とご親族用の室を分け、ご親族を待たせることなくお清めができたようです。
式場は床暖房になっていますが、テント内や外でも暖を十分とれるように多めに暖房を入れたようです。
ご喪家からは最初の予定とは大分異なり、会葬者も多くなりそうなので、皆様に失礼のないようにしてくださいというのが第1のご要望でした。また、「窓口は一つにしましょう」とおっしゃっていただき助かりましたと担当者は語っていました。
葬儀・告別式が終わり、弔電の前におじいちゃんとの楽しかった思い出が綴られたお孫さんの手紙が代読されました。続くお別れの儀はお身内だけで執り行われ、涙なみだの中、柩に故人の愛用品や生花が入れられ、最後のお別れの時間がゆっくりとられました。
お別れの儀の後柩を霊柩車に乗せ終わったところで、最後までお待ちいただいた大勢の会葬者の方々に喪主のご挨拶がありました。
「大学を退職しこれから自身の研究に励もうとした矢先に病に倒れ、あっという間に他界してしまいました。最後は笑顔が好きだった故人に合わせて、笑って送ってやってください」
●葬儀費用概略
葬儀費用・火葬場諸経費・車両費
207万1125円
式場費等 56万円
返礼品 173万1975円
料理 61万495円
(斎場案内・葬儀立会い/あさがおアドバイザー・松山悦子)
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