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築地本願寺第二伝道会館 (東京都中央区)

⇒こちらが新しいサイトの 築地本願寺第二伝道会館 のページです。
 関連ページは、中央区の葬儀社、斎場 です。
   

築地本願寺第二伝道会館は東京メトロ日比谷線築地駅前にあり、交通の便が良く、全館使用から2階のみ使用と一般葬から社葬や合同葬、団体葬など大規模な葬儀まで幅広く利用されています。
ロビーが広いので、多数の会葬者でも会館内でお待ちいただけます。
よりよい葬儀にするために、築地本願寺第二伝道会館に精通した葬儀社を選ぶことが重要です。


築地本願寺第二伝道会館の所在地
〒104-0045 東京都中央区築地3−15−1

築地本願寺第二伝道会館への交通アクセス
 東京メトロ日比谷線の場合は築地駅下車。本願寺前1番、2番出口を出たところです。都営地下鉄浅草線の場合は東銀座駅下車。5番出口から晴海通りを首都高速環状線方向(銀座とは反対方向)に新大橋通りまで直進し、新大橋通りを渡った左手になります。都営地下鉄大江戸線の場合は築地市場下車。A1出口より右手に中央卸売市場、場外市場を見ながら直進し、晴海通りを渡った先になります。東銀座駅、築地市場駅いずれも徒歩5分ほどです。
 第二伝道会館ご利用の方の駐車場は会館前のみになりますが、100台ほど収容できます。

築地本願寺第二伝道会館の施設案内
 威風堂々としたインド様式の石造り建築が目を引く築地本願寺本堂左手に位置します。
 本堂とは別棟になり、冠婚葬祭、各種パーティ、会議等に利用され、葬儀の場合は大人数の会葬者を要する社葬等に広く使われています。
 第二伝道会館は1階玄関ホールの階段を上がると広いロビーに出ます。ロビーの先が式場の蓮華殿になります。式場はイス席200名ほどでロビーを合わせると400名ほど収容できます。ロビー右手の和室(風の間)は導師控室等に、左手の洋室(鳥の間)と(花の間)は来賓控室等に利用されます。
 2階はロビー左手から洋室の瑞鳳の間(イス席100名)と孔雀の間、鳳鳳の間と続きます。孔雀の間、鳳鳳の間は親族控室等に利用されます。2階のみの使用もできます。
 1階玄関ホール脇には車椅子用リフトが備え付けられていてバリアフリーにも対応しています。
 その他、本堂1階の和室2室(西日本間と東日本間の2間)をそれぞれ式場、お清め所として使用できます。
 第二伝道会館には宿泊施設がありませんのでお泊りは本堂右手にあります第一伝道会館の宿泊施設を利用することになります。宿泊料(和室)は1人5,775円(税込)で、夕食、朝食等も予約できます。
 閉門は午後12時で、以降境内には出入りできません。宗派は問いません。
 葬儀社の担当者は使い勝っての面でもロビーが広いので多数の会葬者でも会館内でお待ちいただけること、交通の便利なこと、都心で会館前に駐車場があることなどの利便性を挙げていました。

施行例
 会葬者400名ほどの社葬に立ち会いました。1ヶ月ほど前すでに近親者だけの密葬を済ませておりましたので、今回は「できるだけシンプルに」ということを心がけ葬儀・告別式のみで、返礼品、お食事、思い出コーナー等は設けませんでした。
 葬儀社の担当者は基本的にご遺族の意思を尊重し、入念に会社の担当者との打ち合わせをしましたと話していました。
 祭壇は供花が140基ほど出ましたので組み込み式にしてご喪家のご要望の白とピンクの色合いで華やかな雰囲気をだすことができたようです。
 今回は第二伝道会館全館使用ですが、通夜はありませんので2階の瑞鳳の間は使用しませんでした。
 1階の花の間と鳥の間はそれぞれ来賓の方々並びに足の不自由な方用に用意され、風の間は導師控室、2階の孔雀の間、鳳鳳の間は親族控室として利用されました。
 当日早目においでになった来賓の方は直接式場にお越しになり、お待ち頂いたようです。
 式場はイス席の前方をご家族、ご親族、ご来賓の方々、後方を一般会葬者用にご用意いたしましたが、定刻前すでに満席になり、以後の方はロビーに並んでお待ちいただくことになりました。
 午前11時30分菩提寺のご住職を始め3名の読経にてご葬儀開式となりました。約20分後、ご来賓の方4名様からの弔辞が読まれます。
 永年仕事をご一緒された後輩の方、旧制高等学校時代からの旧友、仕事仲間の方、協会会長の方、皆さんスケールの大きかった豪放磊落な故人を偲んでお酒の飲み方からお仕事ぶりまで披露され予定時間をオーバーしてしまうほどでした。
 40分後弔電が読まれ、葬儀委員長の挨拶、喪主のご長男の挨拶と続きます。
 「父がお仲間にずいぶん慕われていたのだとびっくりしております。昨年忘年会で皆様とお酒を酌み交わした後、自宅前で倒れそのままになってしまいました。永年通った事務所も築地にあり、築地の場外市場での食事をなによりも好んだ父を想い、こちらでのご葬儀を決めました」と締め括られました。
 鉦の音を合図に再び読経が開始され、まもなくご焼香が始まり、葬儀委員長、喪主、奥様、お子さん、ご親戚の方々と続きます。ご遺族は式場右側に立たれ、ご焼香を済ませたご来賓の方々に挨拶されています。やがてロビーに6列に並んだ一般会葬者の方々へとご焼香が移り、終えた参列者はお1人ずつご遺族に挨拶し、退場されていきます。全てのご焼香が終わり、ご遺族が元の席に戻り導師退場となり、1時間半の葬儀・告別式が終了しました。
 シンプルですが、生前の故人を偲ばせるような重厚な中にも何処か暖かい雰囲気のある式となったように思われました。
 葬儀費用概略
 
葬儀基本料金・花祭壇  157万5000円
 外装費・内装費・式場使用料など 336万8300円
 
(斎場案内・葬儀立会い/あさがおアドバイザー・松山悦子)



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