葬儀社紹介センター

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新しいページの葬儀業者との違い

当センターは、公正中立の紹介機関のため、葬儀の施行は一切行っておりません。
ご依頼者に安心してもらい、なおかつ適切な葬儀社を紹介できるよう、葬儀社サービス提供能力調査を踏まえた地域密着型の紹介や非営利第三者機関、透明性のある基準といった仕組みで運営しています。

当センターは葬儀社ではありません。
 「そちらでは葬儀の施行もするのですか?」というご質問をまれに受けます。
 当センターは、葬儀の施行は一切行っておりません。公正中立の機関として紹介業務に徹しています。自らが葬儀の施行に手を出すと、公正中立が大きく損なわれると思うからです。紹介に徹しないと適切な葬儀社を紹介することはできないでしょうし、この方法でないと、サポートエリアを広くすることもできないでしょう。いずれにしても、より多くの人に、いい葬儀だったと喜んてもらうためには、自らが施行するよりも、この紹介方式のほうがよいと思っています。

 そして、この紹介業務は儲けを第一に考えはじめると運営が必ず行き詰ると思っています。これは2つの理由からです。1、儲けを第一に考えれば紹介業務をやっているよりも葬儀社をやったほうがいいから。2、紹介業務で儲けようとすると、結局そのしわ寄せは、依頼者にいくことになるから。
 具体的には、紹介所が葬儀社を裏で始めたり、葬儀社の質に関係なく紹介料をたくさんくれる葬儀社を優遇するということです。こうして行き着く先は、依頼者からの信頼を裏切ることになり、消えていくことになるでしょう。

葬儀相談の非営利第三者機関
 ともあれ、儲けを第一に考えず、しかしながら、継続的に運営するという絶妙のバランスが必要とされる紹介業務は、非営利第三者機関でやるのが一番いいというのが当センターの結論です。
 これがなぜいいのかといいますと、NPOという性格上、利益をあげることを第一義的な目的とはできませんので、葬儀社側の利益代表機関に堕してしまったり、紹介料をたくさんもらうために高い葬儀を勧めるというように、依頼者側の利益に反することをしないという組織の成り立ちからしての縛りがあるからです。
 そういうしっかりした心棒のようなものがないと、最初は公平にやっていたが、儲けの甘い蜜に吸い寄せられ業界に飲み込まれ、特定の葬儀社と強く結びついてしまうということになってしまいます。
 他にも、 ご依頼者に満足のいく葬儀をあげてもらうためには、ご依頼者の要望・予算を細かく伺い整理することができるとともに、葬儀社評価能力と葬儀社折衝能力をあわせ持たなければなりません。このためには、やはり非営利第三者機関が最適です。非営利第三者機関とは

 このごろは、いたるところで第三者機関という言葉を見かけます。ただ、消費者受けがいいということだけで使われている場合もあります。紹介所も例外ではなく、紹介センターのようなものを名乗っているが、実は、裏に特定の葬儀社がいて、公平を装うような名を借りて、集客に利用しようということもなきにしもあらずなのです。

センターの特長
 当センターは、非営利第三者機関として運営しているということが、一番大きな特長です。すべては適切な葬儀社を紹介するための方法論として仕組みをつくっているわけですが、そのほか、次のような仕組みにもしています。
ご依頼者の状況に応じた適切なサポート 〜火葬、家族葬から社葬まで〜
そもそも何を準備・相談していけばいいのかわからないという人へのアドバイスから、至急の葬儀社の紹介を希望する人まで、ご依頼者のそれぞれの状況に応じて、段階をおいながら、もしくは早急に最適な葬儀社を選び出せるようにサポートしています。家族葬から社葬まで規模の大小に関わらず対応します。秘密は厳守です。
各葬儀社の特徴を把握し最適社の紹介
安心の葬儀社であることは十分条件ではありません。ご依頼者のご要望をもっとも満たす最適な葬儀社を紹介できなければなりません。密葬や花の葬送、オリジナル葬、社葬など葬儀にもいろいろな種類や規模があり、また地域事情もあり、それにともない、それぞれの葬儀社にも得意不得意があります。そのために、アンケートやヒアリングにおいて、各葬儀社のサービス提供能力や得意分野、施設設備の状況など、特徴を調査して把握しています。
葬儀社間競争とセンターのチェックにより最大限の費用対効果のサービス
審査用件を満たした賛同葬儀社しか紹介しません。しかも賛同社が複数ある地域しかサポートしません。これにより、地域事情をよく把握していない遠くの葬儀社を紹介することを防ぐと同時に、葬儀社間による健全な競争による費用の低下とサービスの質の向上が行われ、ご依頼者にとってより最適の葬儀社が選択できるようになっています。つまり、責任を持って紹介できる地域を明確に示し、それ以外の地域では葬儀社紹介はしておりません。また、葬儀社はセンターのチェックを常に受けていますので、おかしな行動をすると賛同社リストからはずされるため、緊張感をもった行動をとらざるを得ません。これらのことを通して、無駄な費用の節約が可能になります。

見積書と請求書の整合性をチェック
葬儀社から提出される見積書・請求書はセンターがチェックしていますので、ご要望やご予算と違いが生じるという心配はありません。また、ご依頼者は匿名で事前に概算の見積もりをとることもできます。見積書はセンターでわかりやすく解説します。
透明性のある基準と運営
賛同葬儀社になるための手続きが透明で、独断と偏見に満ちた不公平で閉ざされたアプローチによる登録制はとっていません。また、紹介の基準も明快に示しております。
賛同社について 

 葬儀社の選び方が難しいように、葬儀社紹介所も多くなってききている中で、それに劣らず紹介所選びも難しいくなってくるかも知れません。紹介する仕組みがしっかりしているところを選ぶということでしょうか。


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